もちっとねっと。

デザイン学校にも通う女子学生の雑記。

CBDをオンラインで購入する前に知っておくべきこと

こんにちは。もちです。

北米を中心に盛り上がるCBD市場ですが、CBD製品の市場規模は2018年時点で約650億円、2022年までに約2.4兆円にまで成長することが予測されています。

この市場の伸び方はすごい。

 

さて、今回はCBDをオンラインで購入する前に知っておくべきことについて描いてみました。

改めてCBDってどんなもの?おさらいしてみます。

 

CBDはどのように作用する?

  • 不安や心配
  • ストレス
  • 不眠(睡眠障害
  • 慢性痛の解消
  • 鬱(うつ)
  • PMS(生理にまつわるトラブル)

 

これらの症状防止といった健康効果が期待されているようです。

日本人は多忙な日々を送り、ストレスも多いため、メディアを中心に解消方法について様々な情報が飛び交っています。こういった健康への関心の高さからCBDにも注目が集まり始めているようです。

 

CBDをオンラインで購入する前に知っておくべきこと

日本で出回っているCBD製品が全ていいものとは限りません。

市場が大きくなるにつれて、多くの企業がCBD市場に参入しようと殺到し始めています。

 

少し前だと、消費者が選べるものはわずかなブランドの製品に制限されていましたが、今日、私たちはいろんなブランドから、リキッド、飲料、局所用のクリームなど…いくつものカテゴリから製品を選択することができます。

 

しかし、この増加した選択肢がある状況にはまだまだ課題があります…

特にCBDに不慣れな人にとっては、何を選べばいいのかわからないといった壁にぶつかる可能性があります。

 

これは最近私がいくつかのCBDブランドを試したときに気づいたことですが、すべてのCBD製品が同じように作られているわけではないということです。

 

他の業界のものと同じように、低品質の製品、高品質の製品、そしてその中間に位置するものなど…いろいろな商品が出回っています。

 

CBDオイルを購入する際、悪い製品や良い製品を見分けて自分にとっていいものを選択する方法を知るのは、現時点で「むずかしい」と感じます。

 

このため、消費者は何がトレンドであるか、またはどのブランドがよく露出しているか(言い換えれば最良のマーケティング戦略を行なっているか)に基づいて、わりと盲目的に購入しているんじゃないかと思っています

今の日本では低品質の製品なのに、いとも高品質の製品であるかのようになりすますことができる環境が整っている…
実際、アフィリエイトの広告などを眺めていると「安全性はどうなの?」って疑問に感じるCBDブランドを結構な頻度で見かけます。

 

これは、消費者が低品質の製品にお金を使ってしまうことで、本来得られずはずだったメリットを受け取るができないだとか、ときには製品に含まれる可能性のある安全でない成分のために健康を危険にさらす恐れがあるとか、そういった大きな問題につながる可能性が

あるんじゃないでしょうか。

 

これらの問題を解決するにはどうすればいいか

 

「CBDをオンラインで安全に購入するにはどうすればいい?」

これまでに挙げた問題は、すでに手に負えないフェーズにさしかかっているような気がしますが、解決策は至って簡単です。

 

意識と教育

 

です。

市場が飽和状態になるにつれて、消費者がどれが優れたCBD製品で、どのカテゴリから製品を選ぶべきかを理解することがますます重要になってきます。

 

次回以降、さらにCBDの特徴について掘り下げていく予定です。
また、リアル店舗に並んでいるCBDブランドのサイトを見てみると、CBDの製法や成分などについて細かく書いてあるところがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

参考になるサイト(Biople by Cosmekitchen サイトにて取り扱いのあるCBDブランド)

「Always Pure Organics」
https://www.alwayspureorganics.com/ja/

「エンドカ」

https://endoca.co.jp/

ヘンプタッチ」

https://www.hemptouch.co.jp/

ヘンプス」

https://hemps.jp/

「H THINK」

https://www.hthink.jp/

「Elixinol」

https://elixinol.co.jp/

ヘンプメッズ」英語サイト

https://hempmedspx.com/

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